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総務部 総務課
半谷 心太郎

水戸商業高校
情報ビジネス科卒

平成27年入社

 入社1年目の半谷(はんがい)といいます。新入社員であると同時に、高卒ながら「先輩社員からのメッセージ」を依頼されたときに、どこか抵抗を感じましたが、私なりに総務部の紹介と就職活動真っ只中の皆さんへメッセージを送ろうと思います。
 皆さんは“総務”ってどのような印象でしょうか?どことなく地味な印象を持つと思います。正直なところ、地味です。やっている仕事を簡単にまとめると、経理を中心とした事務や会社の窓口、現業支援をしています。一見簡単そうに見えますが、よく考えると、社員・お客様に即座に対応できる力や積極性、会社を管理する側として必要な経理の知識、現業支援が出来るレベルの体力といった多くのものを兼ね備えてなければならない、ある意味、超人の集団なのです。
 私自身、入社して総務部を知ってから、自分が総務部に向いているのかと考えたり、会社がどのような業務を行っているのか、そもそもミカミがどういう会社なのかしっかり分からなかったりと、悩むことばかりでした。しかし、総務に勤める方や他の部署に勤める方、どなたも優しく親切な方ばかりで、私がわからないことがあるとすぐに対応してくれます。そのおかげもあって、入社する前よりも会社に興味を持つようになりました。最近では、社内の気になった箇所を掃除する習慣が付くようになりました。不思議なものです。

 卒業を目の前にして、今後何がやりたいか分からず、路頭に迷っている方も少なくないと思います。そういった方の中には具体的な職種に囚われていたり、自分には向いていないと勝手に決め付けてしまっている方がいらっしゃるのではないでしょうか。私もそうでした。「この会社のやっていることが面白そうだな。」「なんとなくいい雰囲気がするな。」といった漠然とした気持ちで考えてみるのもアリだと思います。もしかしたら、このページをご覧になっているということは、ミカミに興味があるのではないでしょうか。興味を持っていただきありがとうございます。皆さんと一緒に働ける日が来るのを心待ちにしております!

営業部 営業課係長
袴塚 勇二

山梨学院大学
 法学部
行政学科卒

平成9年入社

 営業という仕事はどこの会社でも契約額を確保することが使命です。
 
しかし、当社の営業は家電品や車のような形あるものを売る訳ではなく、自治体の抱える課題や悩みについて、社内の技術者と連携して解決への道筋を示し自治体担当者の信頼を得ていくことが大切で、それが契約への近道となるのです。
 また、当社の技術者の専門性は多種多様なため、単に測量業や建設コンサルタント業といった枠にとどまらず、地域社会からの幅広いまちづくりの要求に応えることが出来るという強みがあります。そのため、営業も常に新しく幅広い知識を得る必要があり、時として大変な事も多くありますが、非常にやりがいのある他社では味わうことのできない面白さがあります。

 まちづくりに興味のある方やまちづくりの技術者を目指す方は、地域社会からの幅広いまちづくりの要求に応えることが出来るよう、幅広い知識を身に着けその力を十分に発揮される事を期待します。

 

まちづくり事業部
齊藤 拓弥

日本大学
法学部
公共政策学科卒

H26年入社

 私はまちづくり事業部に所属し、県や市町村の将来像を描くことや、道路や公園をつくるための計画、まちの景観を整備するための計画などについて、主に業務のサポート役で関わってきました。
 入社してから大変だったことは、都市計画などに関する実践的な内容を習得することでした。大学で学んだことは、市町村が行っているまちづくりの方法や、住民・企業・行政が一体となって進めるまちづくりなどの内容が多かったこともあり、より実践的な、道路や公園などの整備計画に関する内容が不足していたので、その専門技術を習得し活かすために日々勉強しながら業務に取り組んでいます。
 特にやりがいを感じたことは、まちの中心部をより良くするための計画策定業務に携わることができたことです。この業務では、ワークショップという住民の方々が意見・アイデアを話し合う場があり、部分的に進行役を務める機会がありました。時間配分や意見集約などの仕切りがスムーズにいかずに大変でしたが、住民の方の次々に出てくるアイデアを直接聞くという形で地域の本音に触れることができたことは、とてもよい経験になりました。その結果を計画に反映するお手伝いができたことと、自分で考えた提案が受け入れられて、よい提案につなげられたことに大変やりがいを感じました。
 質の高い計画を目指すために私が必要だと思うことは、地域の皆さんの身になって考えることです。課題に対しては、複数考えられる解決策から最も有効なものはどれであるかを考えることは当然ですが、それぞれの地域の個性に合わせて、大きな成果が挙げられる計画を考える柔軟性も必要だと思います。
 まちづくりコンサルタントとして、まちの方々の要望に応えつつ質の高い提案ができるようになるために努力の毎日ですが、よりよい茨城を創りあげたいという気持ちを持って頑張っています。素晴らしい「茨城づくり」に挑戦したい方と一緒に仕事ができることを楽しみにしています。

設計部 設計課係長
吉野 一敏

芝浦工業大学
システム工学部
環境システム学科卒

平成10年入社

入社のきっかけ何かモノを作る仕事がしたいと思い、大学は建築系の学科に入学しました。学んでいくうちに、どちらかといえばモノづくりの工程のコーディネートが向いているかなと思い、教授・家族に相談したところ、当社を見つけ入社することとなったと記憶しています。(当時は就職難で、大変でした。汗。)
仕事の内容
:私は、昨年までまちづくり事業部において、主に土地区画整理事業の事業運営を担当してきましたが、本年1月から、これまでのキャリアを活かし、かつ、仕事の幅を広げるため、設計部に異動してまいりました。今、主に担当している仕事は、道路、駅前広場等公共施設に係る土木構造物や土木施設の設計と、民間開発行為に伴う設計並びに許認可事務を担当しています。
職場の雰囲気
:仕事の成果は、非常に真面目でお堅いものですが、職場は「和気あいあい」という言葉が適当な雰囲気です。技術的なことだけではなく、「一社会人」としてのあり方についても時間を気にせず熱くアドバイスをくれる先輩方が沢山います。
選んだポイント
:まずは、建設コンサルタントであること、そして、「知名度」でした。就職活動をとおして、ミカミの仕事の実績を知りましたが、茨城県内において、沢山の魅力ある仕事を手掛けてきたこと、自分もそんな仕事を携わりたいと思ったことです。
休日の過ごし方
:運動不足の解消を兼ねて、天気が良い日にはサイクリングでもと自転車を購入しましたが、休日は子供のクラブ活動(送迎、練習のサポート)や家事に費やす時間が多いです。子供のクラブ関係の人との交流(反省会)などで忙しく動き回っていることが、一種の気分転換になっています。
学生の皆さんへ
:仕事を決めるのは大変なことだと思います。自分が「やりたい」と思う仕事、自分に「向いている」仕事かなど、周囲のアドバイスや自己分析を踏まえ一度立ち戻ってじっくり考えることが大事だと思います。長く続けてこそ、自分がやりたかった仕事にたどり着けるのだと思います。仕事が一段落したときの達成感は、格別です。

測量調査部 測量課係長
古谷 秀和

中央工学校
測量情報科卒

昭和62年入社

 皆さんは、測量といわれてもどのような仕事をしているのか、よく分からない人も多いと思います。測量の仕事内容を大まかに言えば、土木設計や都市計画に必要な地図や色々な図面を作成することが目的です。例えば、道路設計や公共施設の計画や土地の造成作業を行うには必ず、現地の状態を正確に表した図面が必要になります。その図面を作るために現地で構造物の位置や形状及び、土地の高低差や長さなどを細かく正確に測定を行います。そして、設計や計画で定められた道路や建物の位置を正確に現地に設置する技術や、作業のことを測量と言います。
 測量作業がきちんとされていなければ、道路工事や建物の建設ができなくなり大変なことになってしまうのです、そのために責任も重大で間違いも許されない大変な仕事です。と言葉で書くのはとても簡単ですが、実は図面1枚作るのにも様々な苦労や危険が伴います。測量現場というのは何も無く平坦な場所など皆無に等しいのです。何しろ我々が相手にするのは山・海・湖・川・家・道路など地球上に存在する物全てです。それと自然です。測量に限らず自然を相手にする様々な作業に危険は付き物です。山林では、蜂・蛇・毒虫・漆等いろんな危険動植物が生息していて、これまでに多数の社員が被害を受けました。それと気象ですね。ゲリラ豪雨や落雷や夏場の猛暑等には特に気を付けなければなりません。甘く見ると最悪の状態を招きかねません。
 実際の測量作業はというと、これから開発する場所に誰よりも先に立ち入り、器材を背負って野山を歩き回り、作業の妨げになる立木や下草の伐採を行い、目標物の測定をしたり杭を打ったりとちょっとしたサバイバル部隊のようです。測量は目立たずに地道な仕事でまさに縁の下の力持ちの職種ではないでしょうか。
 最後に住宅が出来上がる、道路が拡張される、橋が出来る等、すべて測量から始まります。仕事は現場の仕上がりに直接関わるため、間違いは絶対に許されない重要なものが多く、大きな責任が伴いますが、無事にやり遂げた時にはその分やりがいや達成感を多いに感じられる仕事だと思います。
 やる気・元気・体力があれば誰にでも活躍するチャンスがあります。

東北支店 設計課主任
赤間 征治

東北電子専門学院
マルチメディア科卒

平成25年入社

 入社三年目、東北支店勤務の赤間です。
  東北支店は主に震災に関連した業務に携わっております。何もないゼロから街を造りあげていくような場所がほとんどで、実際に工事現場を見ると規模の大きさに圧倒されます。ミカミは総合的なまちづくりコンサルタントして計画から実施までの知識や技術力を兼ね備えているので、先輩方は客先から信頼され当然のように第一線で活躍していいます。正直な感想としてミカミ社員はレベルが高いと思います。
 信頼関係が次の業務につながり、また次へ。復興に携わっている方は県外の方が多いため、将来的にミカミの名が大きく広がるのではないでしょうか。 私は土木設計の仕事に従事しており、最近では簡単な業務ですが自分が主体となり行動しています。ミカミの看板を背負って客先にいくわけで、責任も感じていますが、裏で先輩方がサポートをしてくれるおかげで、安心して業務に取り組めます。
  今東北は「再生期」を迎えており、復興が目に見えてわかるようになる時期です。様々な分野の方々が協力し、自分も微力ながら地元宮城の復興に貢献してる事を誇りに思い、日々やりがいを感じております。
 みなさん、一緒に会社を盛り上げていきましょう!

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