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暮らし
暮らしを活かした永続的な循環の仕組みづくり
暮らしを活かした永続的な循環の仕組みづくり
 ライフスタイル、価値観の変化にともなって、農村の暮らし方は、利便性の高い都市型の暮らしへと変化しました。

 農村環境に囲まれた利便性の高い生活は、優れた住環境をイメージさせますが、良い環境を保つためには、暮らし方への配慮も大切です。

 農村で暮らすと、周辺には豊かな自然環境が多くあることに気づきます。それらの自然環境のなかには、農業によって成り立っているものも少なくありません。自らの住む周辺の環境を守るためには、永続的な循環にむけた重要な要素である農業を守り、活性化させることが大切です。

 このように農村では、すべての行動が暮らしと農業につながっていると言っても過言ではありません。暮らしと農業に立脚した仕組みづくりから、農村環境の改善をすすめることが大切です。 
子どもの遊び場調査
子どもの遊び場調査 子どもの遊び場調査
 おじいちゃんが暮らした子供時代の環境と、現代の子どもが遊ぶ環境は大きく変化しています。

 おじいちゃんは遊びを通して、自然の素晴らしさ・恐ろしさ、生命の神秘を知りました。今の子ども達はどうでしょうか?

 『祖父母』−『父母』−『子ども』の3世代に遊び場を記入してもらい、遊び場の変化を調査します。

 3世代の遊び場の変化を知ることで、遊びと暮らし、遊びと教育の関係を考えます。 
古民家再生の提案
 民家には、住民の暮らした歴史と想いが受け継がれています。また、地域の素材を活かした伝統的な工法や仕上げが、そのままのカタチで保存されています。

 伝統的な農家住宅は減少しつつあります。すべてが大切な地域資源であり、財産です。現代の建築技術を応用すれば、農家住宅の風情を活かしながらも、バリアフリーや洋間などの現代生活に会わせた住まいづくりが可能です。農村の景観と資源を活かすために、民家再生を提案しています。


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