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体験・交流
住民・企業・行政のパートナーシップによる地域環境の改善
 計画を確実に推進するためには、地域を構成する住民(農家・非農家・主婦など)、企業、学生、来訪者(都市住民)とのパートナーシップが重要です。地域の農家だけで農村環境を維持するのは、困難な状況になっているからです。

 多くの人々に、地域環境改善にむけた参加のきっかけを作ることで、地域の応援団が増え、地域を担う農家や主婦が元気になり、地域が活性化します。たくさんの応援を受けて、地域に刺激を与えるとともに、農産物の販路を拡大することなども可能です。 
農村生活体験イベント
 農村の暮らしは、ゆとりと安らぎを提供してくれます。ストレス型社会である現代においては、農村でゆったりとした時間を過ごすことは、とても貴重な体験となっています。

 都市農村交流というと、東京と田舎を連想しますが、農村のゆとりを失った都市は、茨城県にもたくさんあります。そして、そこに住む住民の多くが農村での非日常を求めています。イベントを通して、都市住民が農村を体験し、理解を深めることは、農村のアピールにつながります。農村の魅力を認めてもらうチャンスです。
園芸療法の普及
 園芸療法とは、「社会生活面、教育面、心理学面、身体面をより適合させることを増進し、その人の心や体、精神を好転させるために植物や園芸活動を利用するプロセス」(アメリカ園芸療法協会)と定義されています。簡単に言うと、「こころと体をよりよい方向へ導くために、植物や園芸活動を活用すること」です。

 まずは「楽しい園芸活動」から始めてみましょう。楽しいから・・・リラックスできる、続けられる、癒される、こころに響く、無意識の中で自分の力を発揮できる・・・「楽しいからできること」がたくさん見えてきます。園芸(農業)の潜在的な力を発揮させましょう。
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