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環境
人・農・暮らしのつながりを活かしたネットワークの構築
人・農・暮らしのつながりを活かしたネットワークの構築・図
人・農・暮らしのつながりを活かしたネットワークの構築・図
 水田の水路は、メダカの生息空間としての役割を持っており、あぜ道は、カエルやヘビの移動空間としての役割を持っています。

山には、カブトムシなどの昆虫や、ワシなどの鳥類が生息し、猛禽類は、田んぼやあぜ道のカエルを捕食します。鳥のフンは、土にかえり微生物の栄養源となります。

このような循環を持続するためには、水路や屋敷林など(点)を維持するとともに、それら(点と点)を結ぶ農道や河川(線)の整備・管理が重要です。

そして、人・農・暮らしのつながりを活かしたネットワークは、環境と共生する土地利用が基盤となっていることが重要です。 
親水空間の整備
親水空間の整備
  『子どもは外で遊ぶ』という光景は、ひと昔前までのイメージとなりました。テレビゲームの普及などにより、子ども達は外で遊ばなくなりました。そして、地域環境の変化も子どもが外で遊ばなくなった要因であり、さらに子どもが外で遊ばなくなった(使わなくなった)ことが、地域環境が変化した要因でもあります。このことによって、子どもに身近な自然環境はなくなってしまいました。

 子どもが遊べるところ、子どもを育む環境づくりは、将来に向けた我々の使命ではないでしょうか。
小さな循環系構築の提案
小さな循環系構築の提案
 農業は、自然環境を活用した産業であることから、廃棄物も土に戻る資源となります。この特性を利用して、農業廃棄物を活用した、環境に適した産業(産物)を創出することが可能です。

 環境に適した産業は、新たな雇用の場となるだけでなく、地域内の資源循環系を構築します。

 地域の小さな資源循環を進めるために、「農業−地域の産業−暮らし」を結び、資源が見えるかたちで「育成・管理」→「活用」→「浸透」など、わかりやすい循環系が必要です。


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